株式会社TOKUMORIは、「とくもり採用代行」をご利用いただいている株式会社Mercの代表取締役・津村 優太様にインタビューを実施し、その内容を導入事例として公開しました。
「ここまで全部、自分たちでやらなくていいんだ」
これは、「とくもり採用代行」の導入後に津村様が感じた、率直な実感です。
「美しい広告市場をつくる」を掲げ、広告代理業、ASP事業、コンサルティング事業を展開するMerc。事業の成長にリソースを集中させたい一方で、採用計画の策定から求人票の作成、候補者対応、書類選考、エージェントとの契約実務までを、津村様がひとりで担っていました。
採用活動を始めてから3カ月が経過しても、求人票は1本のまま。一度も改善できておらず、未経験者3名の採用には成功したものの、次に目指す経験者採用では思うように前へ進めない状態が続いていました。
「とくもり採用代行」の導入後は、求人媒体を2媒体から十数媒体へ拡大。エージェントの開拓、候補者対応、書類選考の一次対応、求人票のブラッシュアップなどを当社が担い、2週に1回の定例ミーティングで数値と次の打ち手を確認する体制をつくりました。
インタビューでは、次の内容について詳しく伺っています。
- 代表ひとりで採用の設計と実務を担っていた当時の状況
- 他社と比較せず、TOKUMORIへの依頼を決めた理由
- 求人媒体を2媒体から十数媒体へ広げるまでに行ったこと
- 採用事務の工数を約90%削減できた背景
- 未経験者採用から経験者採用へ移行するうえでの課題
- 採用活動で「実行」以上に「改善」が重要だと考える理由
求人媒体を増やし、応募数を増やすだけでは、採用活動は強くなりません。
結果を振り返り、求人票やチャネル、選考の進め方を見直しながら、次の施策につなげていく。今回のインタビューでは、採用に十分なリソースを割けなかった企業が、改善を続けられる採用体制をどのようにつくったのかを、津村様の言葉でお伝えしています。
「採用したい。しかし、実務を担う人も、進め方のノウハウも足りない」と感じている経営者や採用責任者の方に、ぜひお読みいただきたい事例です。
このたびは、導入前の率直な課題から現在の手応えまで、詳しくお話しいただいた津村様に、心より御礼申し上げます。
株式会社TOKUMORIは、経営者や採用担当者がすべての採用実務を抱え込むことなく、重要な設計、判断、候補者へのアトラクトに力を注げる採用体制を、これからもお客様とともにつくってまいります。