株式会社琉球ウェルネスの導入事例インタビューを公開しました

株式会社TOKUMORIは、「とくもり採用代行」をご利用いただいている株式会社琉球ウェルネスの道廣 敬典様にインタビューを実施し、その内容を導入事例として公開しました。

株式会社琉球ウェルネスの導入事例インタビューを読む

「採用チームは0名でした。そもそも、採用活動を始めること自体が難しい状態だったんです」

設立3年目を迎え、事業をさらに伸ばしていく段階にあった琉球ウェルネス。営業責任者候補やコンサルタント責任者候補など、事業の立ち上げと拡大を担う人材が必要になる一方、当時の同社には採用チームそのものがありませんでした。

誰を採用するのかを決めるだけでなく、エージェントの開拓や契約、候補者対応、選考進捗の管理といった日々の実務を、継続して動かす体制をゼロからつくる必要がありました。

同社は3社ほどのRPO事業者を比較したうえで、「とくもり採用代行」を導入。当社は3〜4名のチームを組み、エージェント開拓、契約ガイドラインの整備、採用オペレーションの設計・運用、イベントや媒体を活用した新たな母集団形成に取り組みました。

その結果、母集団形成の開始から2週間で約100名の応募が集まり、開始から2カ月で、外資系コンサルティングファームでの経験を持つ人材の採用が決定しました。

インタビューでは、次の内容について詳しく伺っています。

  • 採用チームが存在しない状態で抱えていた課題
  • RPO事業者3社を比較した際に重視したこと
  • TOKUMORIへの依頼を決めた理由
  • エージェント開拓や契約ガイドラインの整備によって生まれた変化
  • 2週間で約100名の応募、2カ月で採用決定に至るまでの経緯
  • 「外注はするが、丸投げはしない」という役割分担の考え方

採用業務を外注することと、採用の責任まで手放すことは同じではありません。

採用する人物を決め、候補者と向き合い、最終的な判断を下すのは企業。その判断を日々の採用活動として形にし、継続して動かす仕組みをつくるのが外部の専門家です。

今回のインタビューでは、採用組織を持たなかった企業が、経営と事業に集中しながら、採用活動を続けられる体制をどのように立ち上げたのかをお伝えしています。

採用担当者がいない、あるいは採用の始め方が定まっていない企業の方に、ぜひお読みいただきたい事例です。

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このたびは、TOKUMORIを選んだ理由から支援に対する率直な評価まで、飾らない言葉でお話しいただいた道廣様に、心より御礼申し上げます。

株式会社TOKUMORIは、採用体制がまだ整っていない企業に対しても、その会社に必要な役割と実務を一つずつ整理し、採用活動が継続して動くところまで伴走してまいります。

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